消防設備士乙6の試験を受けてきた。
集合時間30分前に到着。
試験会場の教室はまだ空いておらず、ロビーに人が溢れている。
ロビーは暑かったので、外に退避。
初めて通る道は何もない。
公園なのかベンチがあったので一休み。
鳩が寄ってくる
15分休んでいざ戦場へ
試験時間1時間45分
問題用紙はマークシートだけと思いきや、実技は問題用紙に回答を書くんですね。
試験開始
まずは問題を全部みる
実技試験は何となく見た事ある問題があって安心。
文章問題がちょっと不安。
問題集や過去問に全く載っていなかった問題があって焦る。完全に予想を入れた。
試験開始30分で一通り解き終わる。
全部頭から見直しをして、試験開始60分で退出。45分余った。
感想としては、考える問題は無かった。一部計算問題はあったけど。
問題集を何回かやれば同じ問題が出てくるという事がわかった。
消火器の特性、特定防火対象物などの一覧を頑張って覚えたが、問題で出されるのは一瞬。
覚えた事を応用する問題は無かった。つまり過去問を覚えていけばなんとかなる気がした。
ただ、過去問を結構解いたが、3章の機械と5章の構造が苦手と感じた。
何かの記事で、元ザブングルの加藤さんが消防設備士を取得したという記事を読んだ。
検索してみると「消防設備士はずっと続けられる」
思いっきり乗っかってみた
勉強期間 4か月。最初は全くわからなかった。
情報システム系をやっていた自分は、畑がちがうと全く頭に入ってこない。
使ったもの
YouTube うたちゃんねる
通勤電車の中でアプリ
参考書は「わかりやすい!第6類消防設備士試験」いわゆる工藤本といわれる本。
メルカリで買った。中身はメモや赤線が引いてあったが、ほとんど使わなかった。
細かすぎて全く頭に入ってこなかった。
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